――【チュートリアル】クリアおめでとうございます。
ゲイムマスターよりゲイム・ルールの追加が行われました。
目次より確認を行ってください →→ 追加項目【戦功点】
その優勝者への報酬は主天使メイが保持する「コスモス」であった。
この卵は通称を万能の卵と呼ばれている。嘘か本当か、天使の位階が上がるだとか、時間を巻き戻せるだとか、小さな世界を得ることが出来るだとか――瀕死の人間を蘇らせることが出来る、だとか。
様々な噂があるこの卵は少なくとも主天使にまでならば昇格出来るというのは確かであるらしい。
なにせ、噂のでは、所有者であるメイはこの万能の卵の力を得て一気に主天使に昇格したという。
しかし、この卵は「所有者を定める」デメリットと「力を暴走させる」というデメリットがあるらしい。
――主天使メイの権能はすべてを塩へと変えるもの。
彼女はコスモスによって桜木町や川崎市を死の塩に覆い尽くす爆発を起こしたという。
タラリア曰く――
「肥大化した卵は彼女の権能を更に強化する筈だ。
つまり、あの卵が誰の手にも渡らぬまま彼女の権能を発動すればその死塩の領域は東京都から程近くに存在するともいえるマシロ市にまで到達するのでは?」
避け得ぬ理由により、K.Y.R.I.E.の能力者達はこのゲイム「命空骸戯」へと参加する事となった。
ただし、このカウント機能が付いたデバイスは特別製であるために「仮想死亡」状態を回避する事が可能となるそうだ。
統一デバイスを通じて個人が所有する個人デバイスにもそのデータが反映される。
デバイスチップは各デバイスに設定・登録された時点で反映される。
ただし、統一デバイスが破壊された場合はチップをすべて失う。
個人デバイスの一定数が破壊された場合は取得したチップが「2~3枚」程度喪われる。
また、統一デバイスに宛がわれる「デバイスチップ」とは別に個人に宛がわれる「ボーナスチップ」が存在している。
タラリア
メイ
ゲイムマスターよりゲイム・ルールの追加が行われました。
目次より確認を行ってください →→ 追加項目【戦功点】
命空骸戯
東京都で繰り広げられる天使たちのゲイム「命空骸戯」その優勝者への報酬は主天使メイが保持する「コスモス」であった。
この卵は通称を万能の卵と呼ばれている。嘘か本当か、天使の位階が上がるだとか、時間を巻き戻せるだとか、小さな世界を得ることが出来るだとか――瀕死の人間を蘇らせることが出来る、だとか。
様々な噂があるこの卵は少なくとも主天使にまでならば昇格出来るというのは確かであるらしい。
なにせ、噂のでは、所有者であるメイはこの万能の卵の力を得て一気に主天使に昇格したという。
しかし、この卵は「所有者を定める」デメリットと「力を暴走させる」というデメリットがあるらしい。
――主天使メイの権能はすべてを塩へと変えるもの。
彼女はコスモスによって桜木町や川崎市を死の塩に覆い尽くす爆発を起こしたという。
タラリア曰く――
「肥大化した卵は彼女の権能を更に強化する筈だ。
つまり、あの卵が誰の手にも渡らぬまま彼女の権能を発動すればその死塩の領域は東京都から程近くに存在するともいえるマシロ市にまで到達するのでは?」
避け得ぬ理由により、K.Y.R.I.E.の能力者達はこのゲイム「命空骸戯」へと参加する事となった。
ゲイム・ルール
- このゲイムの【参加者】には「デバイス」が強制的に装着されることになる。
- ただし、ゲイム参加を宣言していない(=ゲイム参加者ではない)場合はデバイスを装着せず、そのデメリットを受けない状態での【一定状態】までは参加が可能。
- デバイスには二種類存在する。
- 組織での参加の場合はリーダーが持つ「プルリブス・マキナ」、それぞれが装着する「ウムス・マキナ」
このデバイスは「東京ゲイムエリア」では不可視とすることが可能。東京内部では任意のデザインのデバイスを必ず着用しなくてはならない。
(※参加グループ『プシュケー』のリーダー「栞 咲願(r2p008061)」が「カッケー横文字っぽい言葉だけでは分かりにくい!」とゲイムマスター「タラリア」に進言したため一般的にはデバイスとして扱われるらしい) - 個人参加の場合は「統一デバイス」を装着する事となる。
- このゲイム参加者には「初期拠点」が与えられる。
マシロ市に対しては江東区エリアの「旧展示場要塞」が拠点として与えられた。
(※拠点管理人は「桜叶」「志佐島 ニイナ」「百鬼 奈鬼羅」が担当している)

- 「旧展示場要塞」ではルート選択/他陣営状況把握のためのセレクターシステムが稼働している……
- 「戦闘宣言」を行う陣営が一定数存在している場合に「セレクトエリア」にて決戦が開始されることとなる。
参加者は戦闘宣言を行うとともに「デバイス・チップ」をを賭ける必要がある。
(※K.Y.R.I.E.は巨大組織である管理都合上にて、「統一デバイス」から1枚のチップをセレクトしゲームにbetする事となる。
※ただし、「個別デバイス」のボーナスチップを賭ける陣営(NPC)も存在している。) - 参加者が揃うまでは「紛争区域」指定がなされ、正式な決戦開始までは自由に調査や出入りが可能となる。
参加者数に関してはエリアの広さや「紛争区域内部」の状態によって変動する為、開始タイミングは「固定されない」。 - 「決戦」が開催が宣言された場合は非デバイス所持者の攻撃はすべて無効化される
- 「戦闘宣言(エリアのセレクト)」に賭けられたチップは参加料扱いである。
勝利時には失われないが敗北時にはゲイム・マスターによって回収される。 - 開始された決戦から棄権する場合はチップを喪う。
- エリア内部での勝利順位に応じて、チップが配布される。
(※同一内容のチップが複数陣営に配布されることもある)
(※勝利順位を決定する戦功の評価基準は❤戦功点❤とする) - 「ゲイムエリア」では相手のチップを奪取することも可能。また、賭けられていないチップの強制奪取も可能となる。
(※その為、必要であるチップをセレクトしたうえで相手を撃破することでゲイムを有利に進める事も可能となる) - 「ボーナスチップ」は個人デバイスに「個人の強化用アイテム」としてランダムで配布される。
ボーナスチップ所持者が「仮想死亡」状態となった場合は、対戦者(所持者を殺害した対象者)にチップの所有権が移る - K.Y.R.I.E.はボーナスチップを「統一デバイス用のチップ」扱いで所有できる特例ルール」が存在する。
- カタルモイゲイムエリアでは状況に問わず「戦功点」の入手が可能。
- 評価ポイントは「エリア内での敵撃破数」「エリア内でのデバイス破壊数」「エリア内部での派手な立ち回り」「メイちゃんポイント」の4つ。
- 戦功点を手に入れる事で「決戦」にポイントが加算される(エリア勝者決定の際の順位に反映される)。
- エリア進行先について「旧展示場要塞システム」にて投票で決定がなされる。
- エリア進行度によっては途中で「紛争区域」への調査や「新規ルート」の開拓が行われるようになる。
- エリア進行先で得られる「チップ」は侵攻時に事前告知がなされる。また、参加陣営に関しては適宜アナウンスが行われる。
- エリア内部では致命傷を受けた場合「仮想死亡」状態となる。エリアでの死亡は「肉体の死亡」とは取り扱われない。
人類の場合は「羽化」「告解」は行われる。また、テスタメント上昇による死亡は発生する。
デバイス
デバイス
DEVICE SELECT
初期拠点
ゲイムの流れ
1
進軍先選択
→
2
戦闘宣言・チップセレクト
→
3
紛争地域突入
→
4
参加者確定
→
GO
決戦(レイドバトル)開始
戦功点【追加→Ver.00000.10.3】
エリア進行ルール
tips!仮想死亡
このゲイムエリア内では統一デバイスが存在している時に限り、死亡しない。- 仮想死亡状態となった肉体はエリア内にそのまま残される
- 仮想死亡状態にチップを他者が奪取することが可能となる。(肉体の保護は行われない)
- デバイスにセットされているチップが0枚となりレイドバトル終了時にその状態(チップ0枚)が継続していた場合「肉体への死亡」が発生する。 (チップが何者かに奪取されて0枚となってもその時点では死亡しない。紛争地帯などでは一定時間経過後に復活が可能。)
- ただし、あくまでも肉体が生命活動が可能な範囲の損傷である場合にのみこの仮想死亡は適応される。
tips!デバイス・カウント
K.Y.R.I.E.や一部派閥が所有する個別デバイスにはカウント機能が付いている。その数値の意味はいまだ不明。ただし、このカウント機能が付いたデバイスは特別製であるために「仮想死亡」状態を回避する事が可能となるそうだ。
デバイス・チップ
命空骸戯参加者に配られるデバイス「統一デバイス」にインプットされるチップの一覧。統一デバイスを通じて個人が所有する個人デバイスにもそのデータが反映される。
デバイスチップは各デバイスに設定・登録された時点で反映される。
ただし、統一デバイスが破壊された場合はチップをすべて失う。
個人デバイスの一定数が破壊された場合は取得したチップが「2~3枚」程度喪われる。
また、統一デバイスに宛がわれる「デバイスチップ」とは別に個人に宛がわれる「ボーナスチップ」が存在している。
- K.Y.R.I.E.は「ボーナスチップ」を「統一デバイス用チップ」として扱う事が可能となる特例ルールを有している。
- ボーナスチップは「個人デバイス」に付与される。(個人デバイスにはボーナスチップのみが付与される)
- ボーナスチップ所持者が「仮想死亡」状態に陥った場合、対戦者(所持者を死亡させた対象)にボーナスチップ所有権利が委譲される。
- 統一デバイスに付与されたチップ数はチュートリアルゲイム完了後各陣営の規模に応じて配布が行われる。
――チュートリアルゲイム「完了」お疲れ様です! K.Y.R.I.E.の皆さんにチップが配布されました
| デバイス | 初期状態 |
|---|---|
| 状況 | 統一チップ×10+クリア報酬チップ3枚(チュートリアルチップ)I |
| HP | 2/3 |
| AP | 2/3 |
| 攻撃力(主・副) | 半減 |
| 防御力(防技・抵抗・ドラマ) | 2/3 |
| 回避・命中力 | 半減 |
| 速度 | 半減 |
| 特殊 | 進軍時、軽度の隠匿状態を得る |
チュートリアル・ゲイム
CLEAR REWARD
クリア時入手可能報酬チップ:
HP
2/3
AP
2/3
防御力
2/3
第二戦区
CLEAR REWARD
クリア時入手可能報酬チップ:
??
??
用語ブック
- 命空骸戯
通称「トーキョーゲイム」、ゲイム・マスターである第九熾天使派座天使「タラリア」が主導している東京23区を舞台としたゲイム。
この強固な領域は第九熾天使ディオンよりタラリアが特別に賜った力によって形成されたと言うが、彼からそうした情報を聞き出そうものにも「ディオン様との愛の日々」について語り出すために詳細は判明していない。
その目的は主天使メイが手にしているコスモスの所有権を別人に移し、彼女を東京から別のエリアへと移すためだ、とされているが――? - コスモス
願いを叶えると噂をされるタマゴ。様々な事象を溜め込む事により天使の権能をさらに強力なものにすることだけが判明している。
そうした事象以外にも簡易的な願望器の役割を果たしているともされ、かの卵を狙う天使たちは数多く存在している――
現在、主天使であるメイが所有者。
ここからはタラリアの言であるために真偽は不明ではあるが――彼女の権能である「すべてを失せて」はコスモスの効果を受けて発動し桜木町や大田区、川崎市一帯を飲み込んでいるそうだ。
未だにすべてを失せての影響は濃く、その地に踏み込むものを塩へと変化させ、多摩地区周辺を取り囲む黒き死の風と変化しているらしい。
コスモスとはそんな歪な願望器である。そんな前評判を受けて、商品目当てに数多くのものが参戦しているらしい。 - デバイス
統一デバイスと個人デバイスのそれぞれが存在しているが参加者より「横文字分からん」との進言があったためまとめでデバイスと呼ばれている。
参加者がチーム単位である場合はリーダーに統一デバイスが、そのほかの参加者には個人デバイスが配布される。個人参加の場合は統一デバイスのみが配布されることとなる。
東京都のゲイムエリアに踏み込んだ時点で出現。デザインは各々がセレクト/カスタム可能だが強制的に身に着ける事となる。
デバイスには参加権限確認の他、デバイスチップによる強化、仮想死亡状態の登録などが行われている。ある種、つける事で即死を免れる為におまもりであるともいえるのではないだろうか。 - デバイスチップ
統一デバイスに設定されるゲイム用チップ。
一律して「デメリットの強いバッドステータス状態」からゲイムが開始される為、安定した戦闘のためには取得が必須となる。
ただし、統一デバイスが破壊された場合はチップをすべて失う。
個人デバイスの一定数が破壊された場合は取得したチップが「2~3枚」程度喪われる。
破壊をしたものにデバイスチップの取得権利が移るため、このチップ奪取を目論むものも一定数存在するらしい。 - 旧展示場要塞(旧展示場要塞システム)
K.Y.R.I.E.の拠点となった東京都江東区の旧展示場要塞。
タラリアが「ぎりぎりの参加となった君たちへのサービス」と言いながら与えたものではあるが、現在の管理権限は別の能力者達に移されている。
人類に好意的であり、一人ではゲイム参加を成し得なかった者たちはK.Y.R.I.E.の参画者としてこの旧展示場要塞の防衛に当たっているらしい。 - 決戦
各エリアで行われるバトルの総称。
この状態となった場合は、リタイアする際にはチップが失われる。また、「進軍撤退」を行うことは出来ない。 - 戦闘宣言
各エリアのレイドバトルに参加する事が可能。
進軍への宣言と共に賭けるデバイス・チップを選択する。
この際に賭けられたチップは「参加料」扱いである。決戦に勝利した場合は返却される。 - 紛争区域
戦闘宣言・チップセレクトが行われた後「参加者が揃うまで」の一定期間は自由にエリア内を動くことが出来る。
その際には「参加者」は戦闘や調査を行う事で作戦を有利に進められる。
曰く――「何時のタイミングで参加するかも、ゲイム攻略には大事、かも!?」





命空骸戯の主催を行っている第九熾天使派に属する天使。
2024年4月1日に出生した少女。彼女の脚には「嘉神メイ」と書かれた医療用リストバンドが巻かれていた。